ALGOMODE — ALGORITHMS FOR HUMAN TIME

Make time.
Keep time.

AlgoMode(アルゴモード)は、アルゴリズムで人の「時間」に向き合うテクノロジー企業です。仕事の中の手間を減らし、これからの時間をつくる。人生の中の記憶を編み、これまでの時間をのこす。言葉になっていないものを「使える形」に変えることが、私たちの仕事です。

SCROLL
01 WHO WE ARE

AlgoMode は、アルゴリズムで人の「時間」に向き合うテクノロジー企業です。

つくる|Make

これからの時間

仕事の中の手間や属人的な判断を、アルゴリズムで「使える形」に変える。作業に追われる時間を減らし、人が人にしかできないことに向き合う時間を取り戻す。

のこす|Keep

これまでの時間

一人ひとりの記憶や歩みを、AIが聴き取り、物語として編む。流れて消えていく人生の時間を、形あるもの——残せるものに変える。

向きは逆でも、していることは一つ。
人の中にある、言葉になっていないものを、アルゴリズムで形にすること。

仕事という時間と、人生という時間。その両方に、同じ技術で向き合えることが、私たちの立っている場所です。

02 VALUE

聴いて、形にして、
手元まで届ける。

二つの事業に共通する、一つのやり方。現場の業務も、一人の人生も、同じ三つの段で扱います。

01

Listen

現場の業務も、一人の人生も、まず「聴く」ことから始める。暗黙知や記憶という、まだ言葉になっていないものを観測し、すくい上げます。

02

Structure

聴き取ったものを、アルゴリズムで「使える形」「残せる形」へ構造化する。検証でき・説明でき・拡張できる状態まで引き上げます。

03

Deliver

日々の業務に効くプロダクトとして、あるいは一冊の物語として。実証で止めず、人の手元で使われるところまで作り切ります。

03 SERVICE

時間の、両側へ。
同じアルゴリズムで、仕事と人生に向き合う。

BUSINESS / B2B

業務効率化 AI

Make — これからの時間をつくる

現場の手間や属人的な判断を観測し、アルゴリズムで自動化・標準化する。人に依存していた仕事をほどき、チームが本来やるべきことに集中できる時間を生み出します。

非構造データの構造化 定型業務の自動化 意思決定の高速化
この事業の相談をする

PERSONAL / B2C

自分史出版社

Keep — これまでの時間をのこす

AIが対話を通じて記憶を引き出し、一人の歩みを物語として編む。話すだけで、散らばった思い出が一冊の自分史になる。流れて消えていく人生の時間を、家族に、未来に残せる形へ変えます。

AI対話インタビュー 自動編集・構成 書籍・データ化
自分史出版社を見る
Make / Keep
04 MESSAGE

仕事の勘も、人生の記憶も、消さない。

業務効率化のSaaSと、自分史づくりのサービス。よく「なぜこの二つを?」と聞かれます。私たちの中では、まったく同じ仕事です。

人の中には、言葉になっていないものがたくさんあります。仕事の現場にある勘や手順。人生の中に積もった記憶や歩み。どちらも、放っておけば流れて消えていく。けれど、形にできれば、ずっと使える資産になる。

AlgoMode は、その「形にする」をアルゴリズムで引き受けるために生まれました。仕事では、手間を減らしてこれからの時間をつくる。人生では、記憶を編んでこれまでの時間をのこす。向きは逆でも、人の時間に向き合うという一点で、私たちは一貫しています。

技術は手段です。主役はいつも、人の時間。その時間を、もっと意味のあるものに変えていく——その仕事を、私たちは続けます。

AlgoMode 代表取締役李一志
05 RECRUIT

人の時間に、
技術で向き合う。

AlgoMode は、アルゴリズムで「人の時間」に向き合う仲間を募集しています。私たちが扱うのは、仕事の現場にある勘と、一人ひとりの人生の記憶。どちらも、言葉になっていないものを「使える形」「残せる形」に変える仕事です。

AIの最前線を追い続けたい方。技術そのものより、それが人の時間をどう変えるかに心が動く方。B2BのSaaSとB2Cのサービス、両方の手触りを持てる環境で、私たちと一緒に、時間の両側に向き合いませんか。

06 CONTACT

話を聞いてみる

業務効率化のご相談も、自分史のご相談も。「うちの場合は?」という段階のお問い合わせで構いません。できる範囲でお答えします。