手入力の工数
紙・PDF・写真の書類を人手で転記。毎月の入力作業に多くの時間が消えていきます。
Problem
紙・PDF・写真の書類を人手で転記。毎月の入力作業に多くの時間が消えていきます。
基幹システムや会計ソフトへ同じ情報を再入力。転記ミスの確認や差し戻しも発生します。
フォルダ・メール・紙に分散し、「金額・取引先・日付」で後から探し出せません。
Features
入力業務の削減だけではなく、検索、承認、分析、エクスポートまで日々の運用を静かに支える設計です。
手書きも印刷も、項目ごとに自動抽出。信頼度スコアが付くので、確認すべき箇所がすぐ分かります。
詳しく見る自社フォーマットを登録するとフィールド単位で自動抽出。テンプレ画像からの項目自動生成にも対応します。
詳しく見る名簿・取引先・商品などの一覧を登録すると、AI が登録済みの値に合わせて読み取り。表記ゆれを防ぎます。
詳しく見る金額レンジ・取引先・日付で即絞り込み。変更履歴・バージョン管理・操作ログで経緯も追えます。
詳しく見るクロス集計やダッシュボード、Excel/CSV 出力、会計ソフト向け連携。期限付きの共有リンクも発行できます。
詳しく見るカメラが書類の縁を自動検出して自動シャッター。台形補正と連続スキャンで、現場でその場で完了します。
詳しく見るWorkflow
写真・PDF をドラッグ & ドロップするだけ。スマホからのスキャンもそのまま受け付けます。
テンプレートに沿ってテキストを抽出・構造化。信頼度スコアも自動で付与され、確認ポイントが分かります。
確認、編集、承認、集計、エクスポートまでを一気通貫で管理。Excel・CSV 出力にも対応します。
PDF / JPG / PNG をドラッグ
Security
意思決定の場で必ず聞かれるポイントを、事実ベースでまとめました。
Cosmos DB / Blob Storage を利用し、認証は Firebase Authentication。
TLS 通信に加え、保存データも暗号化(AES-256-GCM)します。
MFA(TOTP)と操作の監査ログで「いつ誰が何をしたか」を追跡できます。
組織ごとにデータを分離。ロール・フォルダ単位の権限と承認ワークフローで統制します。
画像は読み取り時に都度発行の署名付きURLで配信。永続URLを保存しません。
データのエクスポート・完全削除に対応。必要なときに持ち出せます。
※ 第三者認証(ISO 27001 / SOC 2 等)は取得に向け準備中です。
Pricing
まずは Free か Starter から始め、運用が固まった段階で Business へ移行できます。
FAQ
請求書・見積書・納品書・注文書・領収書・契約書・名刺・日報・貿易書類など幅広く対応し、汎用のテキスト書類も読み取れます。
はい。カスタムテンプレートに自社フォーマットを登録すると、フィールド単位で自動抽出します。名簿や取引先などのデータセットを紐付ければ、登録済みの値に合わせた読み取りで表記ゆれも防げます。
Microsoft Azure 基盤の上で、TLS 通信と保存時暗号化(AES-256-GCM)、組織ごとの完全なデータ分離に対応しています。2要素認証や操作の監査ログも利用できます。
はい。利用中のデータやテンプレートはそのままに、いつでもアップグレードやダウングレードができます。
精度は書類の種類や画質によって変わるため、一律の数値はお示ししていません。代わりに項目ごとに信頼度スコアが付き、確認すべき箇所がすぐ分かる設計です。無料トライアルで実際の書類をお試しいただくことをおすすめします。
はい。契約形態に応じた手続きで、必要なタイミングで解約できます。